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【最新】論文投稿数で見るLCA最新動向:LCAコンサルタントが徹底解説

こんにちは。

LCAコンサルタントの小野あかりです。


近年、環境問題への関心の高まりとともに、製品やサービスの環境負荷を評価する手法「LCA(ライフサイクルアセスメント)」が注目を集めていることは、過去の記事でもさまざまな場面で触れてきたかと思います。

今回、それを裏付けてくれる興味深い論文を見つけましたので、みなさんに少しだけ概要をシェアできたらと思います。



目次



1.今回ご紹介する論文について

今回ご紹介する論文は、2023年にSustainabilityという雑誌内で発表されたMoutikらの論文「Life Cycle Assessment Research Trends and Implications: A Bibliometric Analysis」です。

なぜこの論文を選んだのか、理由がいくつかあります。


  • 理由1:環境問題への関心の高まりを定量的に分析できるため

    この論文では、1991年から2022年までのLCA研究の動向を分析し、今後の展望を提示しています。つまり、近年の環境問題への関心の高まりを「論文数」や「投稿内容」といった視点から定量的に考察することができるのではないかと考えます。

  • 理由2:LCA研究の進化と現状を把握し、今後の指針へつなげることができるため

    その分野におけるトレンドや、研究の最前線、知的基盤を特定し、LCA研究の進化と現状に関する貴重な洞察を提供しているため、今後の研究や優先的な資金提供の指針となる可能性があると考えます。


  • 理由3:主要な研究機関とジャーナルを特定し、研究活動を支援することができるため

    この論文では、LCA研究における最も生産性の高い機関とジャーナルを特定し、出版や共同研究を検討している研究者向けのロードマップを提供しています。この情報は、新進の研究者がその分野の主要な研究者を特定し、最大限の影響力を得るためにどこに重点的に取り組むべきかを理解するのに役立つと考えます。


他にもご紹介しようと思った意図はたくさんありますが、まとめると上記3つになるかと思います。

それでは早速この論文に基づき、LCA研究の最新動向をご紹介していきたいと思います!


~~~~完全なる余談ですが~~~~

Sustainabilityをはじめとする各学術雑誌にはそれぞれインパクトファクター(以後:IF)や、CiteScoreと呼ばれる指標が存在し、それらの指標を基に、学術雑誌の影響力を測ることができます。


たとえば、LCA関連の論文が投稿されることが多い下記2つの学術誌のIFは、

Sustainability 3.3(2023年時点)

Journal of Cleaner Production 9.7(2023年時点)

となっており、雑誌によってその値の大きさは違ってきています。

IFは0~数百まで幅広い値を取り得るようで、一般的に、科学、技術、医学(STM)分野のトップジャーナルは、非常に高いインパクトファクターを持つ傾向があります。


例えば医学雑誌のNew England Journal of MedicineのIFは2023年時点で96.3(!)と非常に高く、常に上位にランキングされています。


ただし、IFやCiteScoreは、論文の質を完全に反映するものではありません。

数値が高いからといって、必ずしもそのジャーナルに掲載されたすべての論文の質が高いわけではない点、数値は毎年変動する点に留意が必要です。

さらに、IFは分野によって値が大きく異なるため、異なる分野のジャーナルを単純に比較することは適切ではありません。


さて、IFの話しは今回の本筋ではありませんのでこの辺りで切り上げて、早速論文の内容をご紹介していきたいと思います。

まずはLCA論文投稿数の推移から見ていきます。


2.LCA論文投稿数の推移

Moutikらの研究結果によると、LCA研究は、1990年代以降、急速に発展してきました。

彼らは1991年から2022年までの期間を対象に、合計20,390件のLCA関連文書を特定した訳ですが、分析の結果以下のことが分ってきました。


  • LCA関連の論文数は1998年の98件から2013年には1313件に達した

  • ISO14040:2006版の発表などが起因し、2001年から2006年の間にLCA関連の出版物の発表数は653%増加し、指数関数的な成長が続いている

  • 2010年以降、年率30%の割合で増加している

  • 特に2019年から2022年の4年間で、1991年以降に発表された全LCA論文の47%が発表されている

  • 中国語によるLCAの出版物の数も大幅に増加しており、1995年には年間56件であったものが2022年には450件に達しており、中国からLCAの文献への貢献が拡大していることを示している


この増加傾向は、環境問題への関心の高まり、LCA手法の発展、政策的な影響など、様々な要因によって加速しています。


学術雑誌別に見る投稿件数の推移は以下の通りです(下図参照)。

こんにちは。  LCAコンサルタントの小野あかりです。    近年、環境問題への関心の高まりとともに、製品やサービスの環境負荷を評価する手法「LCA(ライフサイクルアセスメント)」が注目を集めていることは、過去の記事でも色々な場面で触れてきたかと思います。  今回、それの裏付けとなるような論文を見つけましたので、みなさんに少しだけ概要をシェアできたらと思います。    1.紹介論文について  本日ご紹介する論文は、2023年にSustainabilityという雑誌内で発表されたMoutikらの論文「Life Cycle Assessment Research Trends and Implications: A Bibliometric Analysis」です。  この論文では、1991年から2022年までのLCA研究の動向を分析し、今後の展望を提示しています。  今回は、この論文に基づき、LCA研究の最新動向をご紹介します。    0.前座:学術雑誌に関して  完全に余談ではありますが、各学術雑誌にはそれぞれインパクトファクター(以後IF)や、CiteScoreと呼ばれる指標が存在し、学術雑誌の影響力を測ることができます。    たとえば、LCA関連の論文が投稿されることが多い下記2つの学術誌をみると、  Sustainability >5  Journal of Cleaner Production 10-15  となっており、雑誌によってその値の大きさは違ってきています。  IFは0~数百まで幅広い値を取り得るようで、一般的に、科学、技術、医学(STM)分野のトップジャーナルは、非常に高いインパクトファクターを持つ傾向があります。    例えば医学雑誌のNew England Journal of MedicineのIFは2023年時点で96.3(驚きの高さ・・・!)と非常に高く、常に上位にランキングされています。    ただし、IFやCiteScoreは、論文の質を完全に反映するものではありません。  数値が高いからといって、必ずしもそのジャーナルに掲載されたすべての論文の質が高いわけではない点、数値は毎年変動する点に留意が必要です。  さらに、IFは分野によって値が大きく異なるため、異なる分野のジャーナルを単純に比較することは適切ではありません。      2.論文から見るLCA論文投稿数の推移  LCA研究は、1990年代以降、急速に発展してきました。  Moutikらの論文によると、LCA関連の論文数は2010年以降、年率30%の割合で増加しており 、特に2019年から2022年の4年間で、1991年以降に発表された全LCA論文の47%が発表されています。    この増加傾向は、環境問題への関心の高まり、LCA手法の発展、政策的な影響など、様々な要因によって加速しています。  学術雑誌別に見ると、以下のような図になっています。      各学術雑誌へのLCA関連論文投稿件数推移(1993-2022)
各学術雑誌へのLCA関連論文投稿件数推移(1993-2022)

全体的な投稿件数および各学術誌への投稿件数の推移について、論文では以下のような分析・考察がされておりました。


  • 全体的な成長傾向ライフサイクルアセスメント(LCA)分野における出版物の総数は、過去3年間一貫して増加傾向にあり、年間平均約2565件の出版物が発表されています。しかし、2022年には2021年と比較して若干の減少が見られ、学術誌への投稿率に変動があることが示されています


  • 歴史的背景:1つの情報源から発表されたLCA論文の数は、1998年から2009年にかけて急速に増加し、2009年から現在にかけては指数関数的に増加しました。この歴史的観点から、特に過去10年間において、ジャーナルへの関心と投稿が大幅に増加していることが明らかになっています


  • 分野の成熟の影響かつては主要誌であった International Journal of Life Cycle Assessment (IJLCA) などの特定のジャーナルの出版数が減少していることは、LCA 分野が知識の成熟レベルに達しつつあることを示唆しています。この成熟化により、より専門的または応用的な研究に焦点が移行するにつれ、投稿数が安定化または若干減少する可能性があります


  • 新興ジャーナル:EnergiesやWaste Managementなど、2010年以降に創刊された新興ジャーナルがいくつか登場していることは、新たなプラットフォームが論文投稿を集めていることを示しており、これは出版動向の全体的な力学に貢献する可能性があります。このような出版場所の多様化は、既存のジャーナルへの論文投稿数に影響を与える可能性があります


  • 今後の考察:分析から見えてきた傾向から、投稿率には変動があるものの、LCA研究に対する全体的な関心は依然として高いことが示唆されます。

    2022年のわずかな減少は、出版サイクルや当該分野における研究の重点の変化など、さまざまな要因の影響による一時的な現象である可能性があり、学際的な共同研究の継続と、LCAのより幅広い持続可能性に関する議論への統合は、今後も関心と投稿を維持する可能性が高いでしょう


~~~~Moutikらの結論~~~~

LCA分野の学術誌への投稿数は全体的に増加していますが、最近の傾向は、分野の成熟、新しい学術誌の創刊、継続中の研究関心などの影響を受けた複雑な状況を示していると言えます。



3.LCA論文投稿数の推移(国別の傾向)

先ほどは全体的な論文件数や学術雑誌ごとの傾向に着目しましたが、ここでは国ごとの論文件数の推移を見ていきたいと思います。


  • 主要国:ライフサイクルアセスメント(LCA)分野において最も生産性の高い国は米国と中国です。最新のデータによると、米国は3263件(全体の12.61%)の論文を発表しており、中国は2262件(8.95%)でそれに続いています。イタリアは2056件(6.93%)で第3位です


  • 成長傾向:2008年以降、米国と中国の両国においてLCAの論文数が著しく増加しています。しかし、2016年以降、中国の成長率はより顕著であり、近い将来、米国を追い越し、LCA研究の成果において世界トップの国になる可能性もあります


  • 引用インパクト:総被引用数(TC)では、米国が第1位、次いで英国、イタリア、中国となっています。これは、中国の論文数が急速に増加している一方で、米国は依然として、被引用数で測定される論文の影響力においてリードしていることを示しています


  • 最近の貢献過去3年間で、中国は1669件の論文を発表しており、これは全体の10.85%を占め、米国の1465件(9.52%)を上回っています。この変化は、LCA研究の分野における中国の影響力が拡大していることを示しています。


  • 世界的な分布:LCA研究の地理的分布を見ると、中国、インド、韓国、日本を含む東アジア諸国が論文発表数でリードしていることが分かります。この傾向は北米および西ヨーロッパ諸国に続き、多様な地域にわたるLCAアプリケーションへの世界的な関心を示しています。


  • 今後の研究への影響:中国およびその他の東アジア諸国からの出版物の増加は、世界的な研究の状況の変化を示唆しています。特にこれらの国々が持続可能性と環境影響評価に重点を置いていることから、これはLCAの方法とアプリケーションにおける新たな協力と革新につながる可能性があります


投稿件数の国別傾向
国別の投稿件数を示す図

~~~~Moutikらの結論~~~~

結論として、この研究の調査結果は、持続可能性の推進におけるLCAの重要な役割と、各国間の継続的な研究と協力の必要性を強調しています。特に中国からの出版物の著しい増加は、LCA研究の将来が有望であることを示しており、世界の持続可能性への取り組みに大きな影響を与える可能性を秘めています。



4.論文投稿数増加の背景的要因

Moutikらは、LCA論文投稿数の増加には以下のような背景的要因があると考えています。


  • 環境問題への関心の高まり: 地球温暖化、資源枯渇、環境汚染など、地球規模の環境問題が深刻化する中、企業や消費者の環境意識が高まり、環境負荷の低い製品やサービスへの需要が増加しています。 LCAは、製品やサービスの環境負荷を定量的に評価できるため、環境配慮型の製品開発やサービス提供に役立つツールとして注目されています。 例えば、消費者が環境に配慮した製品を選ぶ際に、LCAの結果を参考にしたり、企業が環境負荷を低減するための取り組みを評価する際に、LCAを活用したりするケースが増えています。


  • LCA手法の発展: LCA手法は、ISO 14040シリーズなどの国際規格によって標準化が進み、より信頼性の高い評価が可能になっています。 また、LCAソフトウェアの開発やデータベースの充実により、LCAの実施が容易になり、様々な分野でLCAが活用されるようになっています。 例えば、LCAソフトウェアを用いることで、複雑なライフサイクルを持つ製品の環境負荷を効率的に計算できるようになったり、データベースを活用することで、必要なデータを入手しやすくなったりしています。


  • 政策的な影響: 各国政府は、環境規制の強化や環境政策の推進により、企業の環境負荷低減を促しています。LCAは、環境規制への適合や環境政策への貢献度を評価するためのツールとしても活用されており、政策的な影響もLCA研究の増加に寄与していると考えられます。 例えば、EUでは、特定の製品に対してLCAの実施を義務付ける規制が導入されたり、炭素税などの環境税の導入により、LCAによる環境負荷の評価が重要性を増したりしています。


~~~~Moutikらの結論~~~~

結論として、これらの要因は相互に関連し合い、LCA研究の増加を加速させています。例えば、政策的な影響によってLCAの活用が促進され、LCA手法の発展や環境問題への関心の高まりにつながるという好循環が生まれています。



5.業界別LCA論文投稿の特色

ここでは各業界・企業の動きについて、Moutikらの記述を整理しました。


  • 多様な業界の代表:LCAの研究はさまざまな業界にわたっており、建設、農業、エネルギーなどの分野からの多大な貢献(研究結果の提出や論文の投稿)があります。

    特に建設業界は顕著であり、これは建設の実践や、建設業界で使用される材料における持続可能性の重視が高まっていることを反映しています


  • 新たな研究分野2010年以降、LCAの文脈における社会科学や経営管理に焦点を当てた研究が著しく増加しています。

    この変化は、環境への影響を超えたLCAの意義に対するより幅広い理解を示しており、持続可能性のための社会的側面やビジネス戦略を取り入れています


  • ビジネス慣行への統合:LCAの経営管理への統合は、ますます重要になっています。

    企業はLCAを活用して改善の機会を特定し、環境への影響を管理し、自社の製品やサービスの持続可能性について利害関係者に透明性の高い情報を提供しています。

    この傾向は、企業の持続可能性への取り組みを強化するLCAの実用的な応用を強調しています


  • バイオエネルギーと循環経済への注目:最近の傾向では、特に固形廃棄物管理において、バイオエネルギーと循環経済の便益の定量化への関心が高まっています。 これは、プラスチック汚染などの世界的な課題への対応と持続可能な資源管理の必要性を反映しています


~~~~Moutikらの結論~~~~

結論として、産業界によるLCA論文の提出の特徴は、持続可能性の環境面と社会面の両方にますます関連性が高まっている、ダイナミックで拡大する分野であることを示しています。LCA研究の継続的な成長と影響力には、さまざまな利害関係者間の協力が不可欠です。



6.LCA論文の今後について

LCA研究は、今後ますます重要性を増していくと考えられます。Moutikらの論文では、LCA研究の今後の展望として、以下のような点が挙げられています。


  • 動的アプリケーションへの注目環境への影響の経時的変化を考慮する動的LCAアプリケーションへの関心が高まっています。このアプローチは、製品やプロセスの持続可能性について、より正確な評価と洞察をもたらし、急速な変化に直面する業界における意思決定のためのより価値あるツールとしてLCAを活用することを可能にします


  • 学際的な協力:LCA研究の将来は、研究者、企業専門家、政策立案者間の協力関係の増加を伴う可能性が高いでしょう。この学際的なアプローチにより、LCAの調査結果の妥当性と適用性が向上し、現実世界の持続可能性に関する課題に効果的に対処できることが確実になります


  • 持続可能性目標の整合企業が国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に努める中、LCAの論文は、これらの世界的な目標に沿った実用的な応用にますます重点を置くようになります。この整合により、さまざまな分野、特にバイオベース材料や循環経済イニシアティブにおける持続可能な実践やイノベーションのメリットを定量化する研究が推進されるでしょう


  • 今後の研究の方向性:LCA研究における進化する傾向は、今後の研究では、LCAをビジネス慣行に統合し、バイオエネルギーや循環経済などの新興分野での応用を継続的に探求すべきであることを示しています。この焦点は、現在進行中の持続可能性の課題に対処し、世界的な持続可能性の目標を達成するために不可欠です


  • 出版物の増加:過去10年間でLCAに関する出版物の数は大幅に増加しており、2010年以降は年率30%の増加率を記録しています。最近の出版物の急増は、LCAに対する関心の高まりを示しており、持続可能性が世界中の産業の中心的な関心事となるにつれ、この傾向は持続すると予想されています


~~~~Moutikらの結論~~~~

結論として、技術の進歩、社会的な側面への注目、学際的な協力関係が研究の状況を形作る中で、LCA論文の将来は有望であると思われます。これらの傾向は、さまざまな分野における持続可能性の促進において、LCAの関連性と影響力を高めることになるでしょう。


7.さいごに

LCAは、製品やサービスの環境負荷を評価する重要な手法として、ますます注目を集めています。

Moutikらの論文を通して、

  • LCA論文の投稿件数がどのように増えてきたのか

  • どの国が論文数増加に貢献しているのか

  • 増加の背景的要因はどこにあるのか

  • 今後のトレンド・動向はどのようになっていくのか などの点が明らかになりました。


つねづね感じていることではありますが、論文を読むことで初めて知る事実も多いですし、論文から業界のトレンドや海外の動きを把握することもできます。

各業界団体や企業の動きをセミナーやプレスを通して把握することも大切ですが、論文などから情報を得ることも同じくらい重要だと感じます。

LCAは特に数値を出しながら、その数値が同業他社の同一製品と比べて大きいのか小さいのか、業界平均から見るとどうなのか、などの比較を行うことが多いです。

LCAに限った話ではありませんが、近年グリーンウォッシュなどの影響から、企業が出す数値に対して厳しい目を向けられることも多くあります。

数値に信ぴょう性を持たせるためにも、いくつかの論文と比較しつつ、自社の立ち位置を確立していくことが大切だと感じます。

我々はLCAコンサルタントとして、今後も国内外におけるLCA研究の動向に注目し、クライアントの皆さまの環境負荷低減に貢献できるよう、最新の知見を積極的に取り入れていきたいと考えています。


LCA全般に関するお困りごとやご質問がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

※初回無料相談(1時間)も実施しております。


社員

【引用文献】

Badr Moutik. Life Cycle Assessment Research Trends and Implications: A

Bibliometric Analysis.Sustainability.2023.15.13408

 

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